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一日一回さわる

"今日もていねいに"と言う本を読みました。



『暮らしの手帖』の編集長をされている松浦弥太郎氏のエッセイです。

暮らしの手帖の"暮らしのヒント集"が好きで、
時々ぱらぱらと見ては、暮らしの中に生かしていたりしているのですが、
この方は、それを全て実践されている方。

もう少し年配だと、勝手に想像していましたが、
40代半ばのお父さん。
へ〜、という感じです。

今月のリンネルでも、少し紹介されてましたね。



 



秀でた人かそうでないかは、与えられた仕事を楽しめるかどうかの違い

しなければいけないことや、やらなくちゃいけないことは、
楽しんだもの勝ち。
それがどれだけ出来るか、ってことですよね。

職場にいるんです。
なんでも、文句を言って、やる前からマイナスイメージを持つ人。
ずっと気になっていたけれど、私は染まらないようにしようと、
ますます思っちゃった。



暮らしの引き算
増やしたら、減らす。増やさなくても、減らす。

いろいろなものやことを減らす。
数の限られた選ばれたものだけ持っていれば、
ひとつひとつを宝物のように慈しめる。

人づきあいも同じかなって思います。



一日一回さわる

これも同じこと。
毎日さわってあげられるものには限りがある。
選びぬいたものだけ持てば、毎日さわることも可能です。

うちにも、最近はさわられることがなくなって、
ほこりをかぶったまま、生気を失っているものがたくさんあるかも・・
急に、気になりだしました。



一時間多く眠るより、一時間早く起きる方が、暮らしは心地よくなる。

これは事実ですね。
今の私がそうであるように、毎日のスタートがゆったりしているので、
暮らしが心地いい。
すばらしいことだと思っています。



読書は身軽な旅

本の世界に足を踏み入れると、瞬時にその世界に入り込める。
それが、読書の魅力だと思います。

本の数だけ世界がある、ステキですよね。



特に心に響いたフレーズが"一日一回さわる"

シンプルに、すっきり暮らしたいと、ずっと思ってきましたが、
その理由を説明するのは、難しかった。
でも、このフレーズに、そのヒントはあるように思います。

少ない選びぬいたものだけ持てば、
毎日さわってあげられる、
ひとつひとつを慈しむことが出来る、
持っているもの全てに、気持ちを掛けることが出来る。

だから多くを持たない、すっきりシンプルに暮らしたい。
そんな感じなのかな、と言う気がしています。

暮らしまわりの本は、いつも刺激的です。
この本も、毎日を大切にするためのヒントが満載でした。

また何度も開いてしまう本になると思います。





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